標本中の細胞の特定
日本検査血液学会
標本は全部で12枚ありそれぞれに番号が符ってある。
1枚の標本には約5個(○1〜○5)の円があり、右横に番号が符ってある。
 
標本番号について
標本番号1-1-1,1は以下の通り。
1番目の1は標本番号。
2番目の1は標本中の○1〜○5どれかを指し、集計表の視野番号にあたる。
3番目の1は○1の視野の中で1〜4のうち、1を指す。
4番目の1は細胞番号。
Power Pointの画像のうち、最初は視野の位置を求める弱拡大200倍(細胞番号右に×20)で、次からは、それぞれの細胞を特定するための強拡大1000倍。