細胞の形態表現について
1.細胞全体
  1) 細胞番号:○-○-○-○-○ 右から委員番号,症例番号,末梢血1or骨髄2,Wright-Giemsa1 or May-Giemsa2,画像中の細胞番号
  2) 細胞の大きさ:大,中,小より選択し,最頻値および一致率を記載,小リンパ球(9〜10 μm程度)を小,好中球を中とする
  3) 細胞の大きさの記載(短径〜長径):○〜○μmで表現し,最頻値を記載
  4) N/C比:>90%,80%,70%,60%,50%,<50%を図から選択し,最頻値を記載
  5) 集族性:有,無より選択し,最頻値および一致率を記載
2.核
  1) 核小体の有無:明瞭,不明瞭より選択し,最頻値および一致率を記載
  2) 核小体の大小:大,小より選択し,最頻値および一致率を記載(不明瞭なもの未記入)
  3) 核の変形:無,不整,切込より選択し,最頻値および一致率を記載
  4) 核クロマチン:網状繊細,顆粒状,粗剛,塊状より選択し,最頻値および一致率を記載
3.細胞質
  1) 細胞質の好塩基性:強,弱より選択し,最頻値および一致率を記載
  2) 顆粒の色調:アズール,好中性,好酸性,好塩基性より選択し,最頻値および一致率を記載(顆粒無し未記入)
  3) 顆粒の個数:数個,10数個,多数より選択し,最頻値および一致率を記載(顆粒無し未記入)
  4) 細胞質辺縁:整,不整,不明瞭,偽足用突起より選択し,最頻値および一致率を記載